2025年4月3日
こんにちは、広報課のKです。
技術の進歩に伴って、古くなって無くなったものって色々ありますよね。
フロッピーディスク、フィルムカメラ、計算尺、青焼きコピー、蓄音機、ポケベル、ブラウン管モニタ、ロットリング、スクリーントーン、コンタクトシート、写植機、引き延ばし器…意外と思いつきませんね。
レコード盤や真空管アンプなどのように絶滅寸前でもマニアの間で根強い人気があって細々と生き残っているものもありますね。
あとは磁気テープなど、大容量での使い道が見つかってしぶとく生き残っているものもあるようです。
さて、2027年生産終了となる蛍光灯は完全になくなってしまうのでしょうか?
先日、古民家に住んでいた靴職人さんが引っ越すというので、そこにあった古道具を売りに出されたのですが。その中にものすごくレトロな蛍光灯スタンドがあって、曲線のフォルムがすごく美しかったのですが、随分悩んだ末に買い控えました。ある日突然使えなくなるかもというのは悲しいものですね。
とはいえ、蛍光灯をLEDにするとマンション全体が明るい印象になり防犯効果・資産価値向上を見込めます。
維持管理コスト(電気使用量、故障・球切れの管理、運営費など)の削減になります。
蛍光灯の器具は安定器などがついていてバイパス工事をしないとLED管を使えないこともありますので注意が必要です(節電効果が期待できず火災の原因になることも)。共用部や外構部など既存特殊照明のLED化についてもリーズナブルなプランをご提案しておりますので是非ご相談ください。
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