2021年12月24日
-日本におけるクリスマスの歴史-
 
日本で初めてクリスマスが祝われた年は1552年であり、現在の山口県山口市でカトリック宣教師が行いました。
 
1874年には日本でサンタクロースがはじめて登場したみたいですが、世間で知られているサンタクロースとはほど遠~い、かつらをかぶった殿様が登場したそうです(*^▽^*)
 
明治後期になると、キリスト教信者だけでなく、日本全国でクリスマスが浸透しはじめ1892年、正岡子規の俳句には、「くりすます」という言葉が使われていましたそれが↓↓です。
 
「臘八(ろうはち)のあとにかしましくりすます」
 
※ろうはちとは厳粛な仏教行事のこと
 
第二次世界大戦中はクリスマスは公には実施されませんでしたが、戦後すぐに祝われるようになり今に至ります。
 
皆さま良いクリスマスを☆彡★☆彡